ライプツィヒは初挑戦のブンデスリーガで2位に食い込み、欧州チャンピオンズリーグの出場権を獲得した - © gettyimages / Boris Streubel
ライプツィヒは初挑戦のブンデスリーガで2位に食い込み、欧州チャンピオンズリーグの出場権を獲得した - © gettyimages / Boris Streubel
ブンデスリーガ

ライプツィヒの躍進を振り返る

昨夏にトップリーグ初昇格を果たしたライプツィヒは、2016/17シーズンのブンデスリーガにおいて文字どおり旋風を巻き起こした。リーグ8連勝、シーズン20勝、そして誰も予想しなかった2位フィニッシュ……。ライプツィヒの歴史的なシーズンを振り返る。

補強

2016年夏、スポーツディレクターの職に専念することになったラルフ・ラングニックは、補強面でチームに多大な影響を与えた。シュトゥットガルトから加入したティモ・ウェアナーはブンデスリーガでドイツ人選手最多ゴールを挙げ、ザルツブルクから加わったナビ・ケイタも中盤でその才能を開花させた。DFのベルナルドとダヨ・ウパメカノは2人合わせてブンデスリーガ34試合に出場。ほとんどの新戦力が今季の躍進に貢献した。

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