Summary

  • ライプツィヒ主力2人が負傷、22日のELに欠場する可能性
  • ケイタは太もも裏に肉離れ、オーバンは右ひざに裂傷

ライプツィヒに所属するナビ・ケイタとウィリー・オーバンの主力2人が、2月22日に本拠地で行われる欧州リーグ(EL)ラウンド32セカンドレグのナポリ(イタリア)戦に出場できない可能性が浮上している。

同クラブが20日に発表した内容によると、19日に開催されたブンデスリーガ第23節最終日アイントラハト・フランクフルト戦で、ケイタは右太もも裏に軽度の肉離れを発症。またオーバンも、この試合でセバスティアン・ハラーと競り合った際に右ひざに裂傷を負い、患部を縫合した。

現時点で2人の復帰時期は明らかにされていない。

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