ライプツィヒはウパメカノとケイタがあげたゴールを守り抜き2ー0でアウクスブルクに勝利した - © © gettyimages / Boris Streubel
ライプツィヒはウパメカノとケイタがあげたゴールを守り抜き2ー0でアウクスブルクに勝利した - © © gettyimages / Boris Streubel
ブンデスリーガ

ライプツィヒがレーバークーゼンを抜き暫定2位へ

ブンデスリーガ第22節初日が2月9日に開催され、ライプツィヒは本拠地でアウクスブルクと対戦し、2ー0で勝利した。 ライプツィヒ 2ー0 アウクスブルク

試合が動いたのは17分、左のカンプルがペナルティーエリア右へパスを送ると、セットプレーで前線に残っていたクロースターマンが頭で折り返し、パウルゼンがバイシクル気味の豪快なシュート。これはアウクスブルク守護神の鋭い反応によりブロックされるも、こぼれたところをウパメカノが押し込み、ライプツィヒが先制点を奪う。

1ー0のまま時間が経過し、70分にライプツィヒがペナルティーエリア手前やや左の位置でFKを獲得。するとケイタの右足から放たれたシュートは、壁に入っていたヒンテレッガーの頭に当たり、コースが変わってネットに突き刺さる。

このまま逃げ切りに成功したライプツィヒは、レーバークーゼンを抜き暫定で2位へ浮上している。

- © gettyimages / Robert Michael