Summary

  • ブンデスリーガ第22節初日、ライプツィヒ対アウクスブルク
  • 前半にウパメカノ、後半にケイタがそれぞれゴール
  • 2ー0でライプツィヒが勝利

ブンデスリーガ第22節初日が2月9日に開催され、ライプツィヒは本拠地でアウクスブルクと対戦し、2ー0で勝利した。

ライプツィヒ 2ー0 アウクスブルク

試合が動いたのは17分、左のカンプルがペナルティーエリア右へパスを送ると、セットプレーで前線に残っていたクロースターマンが頭で折り返し、パウルゼンがバイシクル気味の豪快なシュート。これはアウクスブルク守護神の鋭い反応によりブロックされるも、こぼれたところをウパメカノが押し込み、ライプツィヒが先制点を奪う。

1ー0のまま時間が経過し、70分にライプツィヒがペナルティーエリア手前やや左の位置でFKを獲得。するとケイタの右足から放たれたシュートは、壁に入っていたヒンテレッガーの頭に当たり、コースが変わってネットに突き刺さる。

このまま逃げ切りに成功したライプツィヒは、レーバークーゼンを抜き暫定で2位へ浮上している。

© gettyimages / Robert Michael

【得点】

ライプツィヒ:ウパメカノ(17分)、 ケイタ(70分)
アウクスブルク:なし

【ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ライマー、オーバン、ウパメカノ、クロースターマン;ケイタ(79分 ルックマン)、イルザンカー、カンプル、ブルマ(90分 カイザー);パウルゼン(84分 オギュスタン)、ウェアナー

アウクスブルク(4ー2ー3ー1)
ヒッツ;フラムベアガー、ダンソ、ヒンテレッガー、マックス;ケディラ、バイヤー;ヘラー(46分 シュミード)、ク・ジャチョル、カイユビ(87分 モラベク);グレゴリッチ(76分 コルドバ)