Summary

  • ELラウンド16第1戦、ライプツィヒ対ゼニト
  • 本拠地でのファーストレグは2ー1勝利

欧州リーグ(EL)ラウンド16第1戦が3月8日に行われ、ライプツィヒはゼニト(ロシア)と本拠地で対戦し、2ー1で勝利した。

ライプツィヒ 2ー1 ゼニト

スコアレスのまま迎えた後半序盤、ライプツィヒが先制点を奪う。56分、リゴーニからボールを奪ったブルマが、ウェアナーとのパス交換でペナルティーエリア左に進入。そこからファーサイドのネットを揺らす鮮やかなゴールを決めた。

さらに77分には、ケイタが中盤で2人をかわしウェアナーに預けると、そのままライプツィヒのエースが追加点を挙げる。

終了間際の86分、クリーシトに直接FKを決められ1点差に詰め寄られるも、このまま逃げ切りに成功し、ライプツィヒが第1戦を勝利で飾った。

第2戦は3月15日にゼニトの本拠地サンクトペテルブルクで行われる。

© imago / Picture Point LE

【得点】

ライプツィヒ:ブルマ(56分)、ウェアナー(77分)
ゼニト:クリーシト(86分)

【ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ライマー(46分 ベルナルド)、オーバン、ウパメカノ、クロースターマン:フォースベルク、ザビッツァー、デメ、ケイタ、ブルマ(75分 ザビッツァー);オギュスタン(79分 パウルゼン)、ウェアナー

ゼニト(4ー3ー3)
ルネフ;イバノビッチ、メブリャ、マンマナ、クリーシト;クズヤネフ、クラネビッテル、エロキン;リゴーニ(80分 ポロズ)、ザボロトニー(57分 ドリウッシ)、ココリン