ライプツィヒはEL8強入りをかけゼニトと対戦。本拠地でのファーストレグは2ー1で勝利を飾った - © © imago / Picture Point LE
ライプツィヒはEL8強入りをかけゼニトと対戦。本拠地でのファーストレグは2ー1で勝利を飾った - © © imago / Picture Point LE

ライプツィヒがホームでゼニトに白星

欧州リーグ(EL)ラウンド16第1戦が3月8日に行われ、ライプツィヒはゼニト(ロシア)と本拠地で対戦し、2ー1で勝利した。 ライプツィヒ 2ー1 ゼニト

スコアレスのまま迎えた後半序盤、ライプツィヒが先制点を奪う。56分、リゴーニからボールを奪ったブルマが、ウェアナーとのパス交換でペナルティーエリア左に進入。そこからファーサイドのネットを揺らす鮮やかなゴールを決めた。

さらに77分には、ケイタが中盤で2人をかわしウェアナーに預けると、そのままライプツィヒのエースが追加点を挙げる。

終了間際の86分、クリーシトに直接FKを決められ1点差に詰め寄られるも、このまま逃げ切りに成功し、ライプツィヒが第1戦を勝利で飾った。

第2戦は3月15日にゼニトの本拠地サンクトペテルブルクで行われる。

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