ライプツィヒは後半猛攻を仕掛けるもベジクタシュに1ー2で敗戦。グループ3位が確定し、ELラウンド32へまわることに - © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
ライプツィヒは後半猛攻を仕掛けるもベジクタシュに1ー2で敗戦。グループ3位が確定し、ELラウンド32へまわることに - © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts

ライプツィヒ、ELラウンド32へ

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節が12月6日に行われ、ライプツィヒは本拠地でベジクタシュ(トルコ)と対戦し、1ー2で敗れた。これによりライプツィヒはグループ3位になり、欧州リーグ(EL)ラウンド32へまわることが決まった。 ライプツィヒ 1ー2 ベジクタシュ

グループ2位ポルトを上回る勝ち点を獲得すれば、決勝トーナメントに進出可能なライプツィヒ。しかしこの試合最初にチャンスを迎えたのは、すでにグループ首位突破を決めているベジクタシュだった。2分、こぼれ球に反応したネグレドがペナルティーエリア左の角度のないところからシュートを放つも、これは枠を捉えきれない。

すると9分、思うように攻撃を組み立てられないライプツィヒが、不用意なプレーからピンチを迎えた。左サイドをレンスに破られ、ペナルティーエリア内への進入を許すと、オーバンがスライディングタックルで飛び込む。これでレンスを倒してしまい、カッサイ主審はベジクタシュにPKを宣告。そして10分、ネグレドがGKの逆を突く冷静なキックでネットを揺らし、ベジクタシュが先制点を奪った。

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後半に入ると、1点のビハインドを背負うライプツィヒが、豊富な運動量を武器にベジクタシュゴールへ幾度となく迫る。まずは47分、ペナルティーエリア左45度の位置からウェアナーが右足を振り抜くも、GKに横っ飛びでセーブされてしまう。その1分後にはバイタルエリアのケイタがミドルシュートを放ったが、これは左ポストのわずか外側を流れていった。

52分にはウェアナーとケイタが至近距離から狙うも、いずれもベジクタシュ守護神ゼンギンがファインセーブ。さらに57分にはカンプルがドリブルで突き進み、GKと1対1の場面を迎えたが、ここでのシュートもGKに防がれてしまった。

その後も74分にケイタ、75分にブルマがベジクタシュゴールを脅かすも同点弾には至らず、逆に82分、抜け出したトスンをイルザンカーが倒してしまい、この試合2枚目のイエローカードで退場。ライプツィヒは1人少ない10人での戦いとなる。

- © gettyimages / JOHN MACDOUGALL
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