Summary

  • ドイツのメルケル首相、同国代表の合宿地を訪問
  • ケディラ「非常にうれしかった」

ドイツのアンゲラ・メルケル首相が6月3日、同国代表の選手を激励するため合宿地南チロルを訪問した。

ドイツサッカー連盟(DFB)公式HPを通じ、ラインハート・グリンデル会長は「首相は多くの時間を費やし、選手たちと素晴らしい話し合いをしてくれました。感銘を受けましたね」とコメントを発表。

また、選手を代表してサミ・ケディラも「非常にうれしかったです。メルケル首相とドイツ代表チームは昔から良い関係を築いています。これまでにも首相と夕飯をともにしたり、いくつか質問をさせてもらったりしてきました。人間味にあふれ、常に正直で、さらにサッカーだけでなく『人間』に興味を持ってくれる人物ですから、私個人としても首相と会えるのは本当にうれしいんです」と、メルケル首相とのリラックスした時間を楽しんだ様子だった。

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