ミュラーは右足首負傷により第27節を欠場。しかし週末のドルトムント戦には間に合う見通しだ - © gettyimages / Adam Pretty
ミュラーは右足首負傷により第27節を欠場。しかし週末のドルトムント戦には間に合う見通しだ - © gettyimages / Adam Pretty
ブンデスリーガ

ミュラー、右足首負傷で第27節欠場

バイエルン・ミュンヘンに所属するトーマス・ミュラーが、けがのため4月4日のブンデスリーガ第27節ホッフェンハイム戦を欠場することが明らかになった。

ミュラーは1日に行われた宇佐美貴史が所属するアウクスブルクとの一戦で、右足首を負傷。試合後、けがの具合を尋ねられた同選手は「軽傷」と答え、「インディアンは嘘をつかないよ」と、冗談を交えながらメディアに対応していた。

ただし8日のブンデスリーガ第28節、香川真司が所属するドルトムントとの“デア・クラシカー”に間に合う可能性は高く、遅くとも12日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリード(スペイン)戦にはメンバー入りする予定だという。