Summary

  • バイエルンのミュラーが太もも打撲
  • 2月6日のDFB杯パーダーボルン戦で負傷交代
  • 次節シャルケ戦は出場可能か

バイエルン・ミュンヘンは2月6日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝のパーダーボルン(3部)戦でトーマス・ミュラーが負傷したことを明らかにした。

試合後、バイエルンのユップ・ハインケス監督は「太ももを打撲してしまいました。今後の経過を見守っていかなければなりませんが、土曜の試合にメンバー入りできることを願っています」と語っており、けがの状態が軽度であることを明かしている。

また同選手も自身の公式ツイッターを通じ「ピッチを出てから医療スタッフがしっかりと治療してくれました。きっとすぐに試合に出られるようになると思います。心配はありません」とコメントした。

ミュラーはパーダーボルン戦の19分、先制点に絡んだシーンで相手GKと激突し太ももを負傷。32分にコランタン・トリッソと交代でベンチに下がっていた。