バイエルンはミュラーのゴールを守り抜き後半戦好調のボルシアMGを1ー0でしりぞけた - © © imago / miKa
バイエルンはミュラーのゴールを守り抜き後半戦好調のボルシアMGを1ー0でしりぞけた - © © imago / miKa
ブンデスリーガ

ミュラー今季2点目、バイエルンが好調ボルシアMGに勝利

3月19日、ブンデスリーガ第25節最終日が行われ、メングラートバッハ(ボルシアMG)は本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0ー1で敗れた。

ボルシアMG 0ー1 バイエルン

リーグ後半戦の成績が2位のボルシアMGと首位バイエルンの一戦は、後者がボールを回し、前者は守備から攻撃への素早い切り替えに活路を見出そうとするが、ともに決定機が少ない展開となる。

その中でも44分、ロッベンが右からカットインしシュートを打つと、クロスバーを直撃。先制点を奪う最大のチャンスをバイエルンが逃し、試合はハーフタイムへ突入した。

スコアが動いたのは63分、左サイドで縦パスを受けたティアゴがボールを運び、最終ラインの裏へ柔らかいロビングパスを送ると、ゴール前に飛びだしたミュラーが左足で今季2点目となるゴールを決める。

終盤にはボルシアMGも攻撃的な姿勢を強め、82分にラファエルが、90分にはセットプレーからシュトローブルが同点弾を狙うも最後までネットを揺らすことはできず、バイエルンが1ー0の逃げ切りに成功した。

これによりバイエルンの勝ち点は62となり、2位ライプツィヒとのポイント差は13に拡大。ブンデスリーガ史上初となる5連覇の可能性は、さらに高まっている。

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