Summary

  • ブンデスリーガ第23節2日目、ウォルフスブルク対バイエルン
  • ディダビのゴールでウォルフスブルク先制もバイエルンが逆転勝利
  • ミュラーの試合後インタビュー

ブンデスリーガ第23節2日目が2月17日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でウォルフスブルクと対戦し、2ー1の逆転勝利を飾った。試合後、バイエルンに所属するトーマス・ミュラーが喜びのコメントを残している。

――またしても勝利となりましたが、組織的に戦ってきたウォルフスブルクに、前半は特に苦しめられました。

ミュラー 前半と後半ではまったく異なる内容でしたね。ハーフタイム後の我々は、攻撃面でよりアグレッシブにプレーし、前半よりもうまくスペースを使うことができたおかげで、ゴール前でのチャンスもさらに増えました。PKで同点に追いつくことができれば良かったのですが、アリエン・ロッベンが決められませんでした。しかし、最終的に勝つことができて、今は良い気分ですよ。

© imago / Matthias Koch

――skyのインタビューで、あなたはこの試合の勝利を予想していたそうですが。

ミュラー 予想していたということはないですが、単純に我々は勝利に対してとてつもなく大きな喜びを感じるのです。ですから、どんな試合でも相手に勝ち点をプレゼントすることはないですし、火曜にまた重要な試合が待っています。我々選手は勝利を望んでいるのです。

――ユップ・ハインケス監督はハーフタイムにどのような言葉をかけてくれたのですか?

ミュラー 戦術理解についてですね。我々は前半もまずまずボールを回せましたが、相手にとって危険なプレー、前に出ていくようなプレーができていませんでした。ただ、後半はかなり改善されましたね。

――火曜には欧州チャンピオンズリーグ(CL)のベジクタシュ(トルコ)戦があります。マヌエル・ノイアー以外のすべての選手が準備できているようですが、監督にとってはうれしい悲鳴ではないでしょうか?

ミュラー もし選手全員のコンディションが良ければ、非常にレベルの高い選手といえども、このチームで先発できない場合もあります。監督にとっては「選択の苦しみ」を味わうことになりますね。

――ファーストレグは本拠地での試合です。ベジクタシュのことをどう見ていますか?

ミュラー 数多くの才能あふれる選手を揃え、また何人かは最適とは言えないキャリアを過ごしてきた一方でもう一度花を咲かせたいと考えている選手もいます。(グループステージの)ライプツィヒ戦を見れば、過小評価など一切できない相手であることが分かるでしょう。