Summary

  • シャルケがU-21ドイツ代表獲得
  • マインツのMFセルダルを4年契約で

シャルケは5月17日、武藤嘉紀が所属するマインツからMFスアト・セルダル(21)を獲得したことを発表した。契約は2022年6月末まで。

シャルケのクリスティアン・ハイデルSDは、2年前までマインツで同職を務めいたため同選手のことをよく知っており、「スアトは野心のある、ポテンシャルの高い選手だ。素晴らしいブンデスリーガーに成長するために必要な時間をここで過ごすだろう」と期待している。

セルダルは「シャルケでプレーできることを非常にうれしく思っています。他にもオファーはあったのですが、シャルケを選択することは難しくなかったです。首脳陣とも良い話し合いができましたし、ドイツで最高のスタジアム、そしてファンには圧倒されます」と喜びを語っている。

11歳でマインツの下部組織に加入したセルダルは、U-16からドイツ代表に選出され、昨年のFIFA U-20ワールドカップに出場(ドイツはラウンド16敗退)。今季はリーグ25試合に出場し、2ゴールを挙げた。