Summary

  • 武藤所属のマインツ、GKツェントナーが3週間の離脱
  • 第24節ウォルフスブルク戦で左ひざ負傷

武藤嘉紀が所属するマインツは3月6日、ロビン・ツェントナーが約3週間の離脱となることを発表した。

ツェントナーは2月23日に開催されたブンデスリーガ第24節ウォルフスブルク戦で左ひざを負傷。手術などは行わず、保存療法で今後の経過を見ていくという。

マインツ下部組織出身のツェントナーは2015年8月から2年間ホルシュタイン・キールに期限付き移籍をし、昨夏カムバックを果たした。今季序盤はレネ・アードラーの控えという立場だったが、同選手の負傷後は第10節から第24節まで全試合にフル出場している。