マインツは勝ち点を29から伸ばせず前節の12位から転落。残留争いに巻き込まれつつある
マインツは勝ち点を29から伸ばせず前節の12位から転落。残留争いに巻き込まれつつある
ブンデスリーガ

マインツ、今季2度目の3連敗

4月2日、ブンデスリーガ第26節最終日は行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは敵地でインゴルシュタットと対戦し、1ー2で敗れた。ベンチ入りした武藤に出番はなかった。

インゴルシュタット 2ー1 マインツ

試合が動いたのは開始10分のことだった。ズットナーが蹴った左CKを、ファーサイドにフリーで走り込んだブレシェリーが頭で合わせ、インゴルシュタットが早々に先制点を奪う。

その後もマインツは守勢にまわることが多く、38分にはズットナーがミドルシュート。GKが弾いたこぼれ球をレスカーノに拾われ、至近距離からシュートを打たれるが、これはサイドネット外側に当たった。

さらに44分にもレッキーがモラーレスとのワンツーでペナルティーエリア内に入り、ゴールを狙ったが、マインツDFのブロックに遭い、追加点を決めることはできなかった。