マインツは12月12日の第16節で指揮官交代劇のあったドルトムントを本拠地に迎える - © gettyimages / Alexander Scheuber
マインツは12月12日の第16節で指揮官交代劇のあったドルトムントを本拠地に迎える - © gettyimages / Alexander Scheuber
ブンデスリーガ

シュワルツ監督「チーム一丸となって戦う」

ブンデスリーガ第16節初日が12月12日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地で香川真司のドルトムントと対戦する。この対戦を翌日に控えた11日、マインツの指揮官サンドロ・シュワルツ監督が公式会見に出席した。

【サンドロ・シュワルツ監督】

第15節ライプツィヒ戦のように、チーム一丸となって戦う必要があります。本拠地での試合ですが、ドルトムントとの試合は非常に厳しいものになります。どの監督がベンチに座っていようと関係ありません。もちろん試合後いつも順位表をチェックします。しかし明日も、試合前に勝ち点を計算するのではなく、自分たちの力を出すことにだけ集中していきたいです。もちろん(ライプツィヒ戦で途中出場からゴールを決めた)エミル・ベルクグリーンも先発メンバー候補の1人です。誰がスターティングイレブンに名を連ねるかは、最終調整が終わってから決めます。