Summary

  • ブンデスリーガ第29節2日目、ケルン対マインツ
  • 17位vs16位の残留争い直接対決
  • ケルン指揮官が試合前会見に出席

大迫勇也が所属するケルンは4月5日、翌々日に本拠地で開催されるブンデスリーガ第29節2日目、武藤嘉紀が所属するマインツ戦に向けた会見を行った。

その席でシュテファン・ルーテンベック監督は、前節ホッフェンハイム戦について「すぐに処理をし、分析はあまりしませんでした」とし、「我々はすぐに次の試合へ焦点を合わせました。マインツのことをビデオで研究し、良い準備ができています。きっと興味深い試合になるでしょう。マインツは安定した守備力を持っているので、簡単なゲームにはなりません。しかし我々も前節とは違った姿を見せられると思います」と、チームはすでに0ー6という大敗から立ち直ったことを強調。「例えばレーバークーゼン戦、またライプツィヒ戦の後半、そして負けてしまいましたがシュトゥットガルト戦など、それらの試合で選手たちは先週のホッフェンハイム戦とはまったく違う内容を見せてくれました。あのような試合を私はまた見たいですし、諦めてしまうようなチームは見たくありません」と語っている。

また、けがを負っていたマーセル・リッセとヨナス・ヘクターに関しては、「リッセは今日のチーム練習で4分の3を消化できました。金曜にもう一度状態を見てみたいと思います。ヘクターはリッセよりも少し多めにトレーニングできました。問題はないです。きっと試合のメンバーに入るはずです」とコメントした。

ケルンは現在、5勝18敗5分の勝ち点20で17位に位置している。