途中出場の武藤はマインツ3点目の起点となり勝利に貢献。DFB杯準々決勝に駒を進めた - © gettyimages / Alexander Scheuber
途中出場の武藤はマインツ3点目の起点となり勝利に貢献。DFB杯準々決勝に駒を進めた - © gettyimages / Alexander Scheuber

日本人対決は武藤に軍配、マインツがDFB杯準々決勝へ

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦初日が12月19日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは浅野拓磨のシュトゥットガルトと本拠地で対戦し、3ー1で勝利した。武藤と浅野は途中出場している。 マインツ 3ー1 シュトゥットガルト

ブンデスリーガではともに勝ち点17で残留争いに巻き込まれつつあるクラブ同士の対戦。しかしこの試合では開始からホームのマインツが、再三にわたって決定機を作り出す。まずは6分、味方の縦パスを引きだしたマクシムがペナルティーエリア左に進入し、フリーの状態でゴールを狙うも、ツィーラーにブロックされてしまう。

続く13分、ゴール正面でボールを受けたマクシムがフェイントでアスカシバルをかわし、強烈なシュートを放ったが、これもシュトゥットガルト守護神にパンチングでクリアされた。

さらにその3分後には、ホルトマンが敵陣でスピードに乗りドリブルを開始。シュトゥットガルトDF2人をかわし、ペナルティーエリアに入ったところで左足を振り抜いたものの、枠内には飛ばず右へ大きく外れている。

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