Summary

  • ブンデスリーガ第31節最終日、アウクスブルク対マインツ
  • アウクスブルクが2ー0白星、ブンデスリーガ残留を確定
  • 武藤は4試合ぶりベンチ入り、79分から出場

ブンデスリーガ第31節最終日が4月22日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、0ー2で敗れた。4試合ぶりにメンバー入りした武藤は79分に途中出場した。

アウクスブルク 2ー0 マインツ

29分、グレゴリッチが自陣から前線へボールを送り、リヒターを経由してフィンボガソンがキープ。マインツ5選手を引きつけたところで中に折り返し、後方から走り込んだゴレゴリッチがアウクスブルクに先制点をもたらした。

マインツも79分、DFドナティを下げFWの武藤をピッチに送り同点を目指したものの、後半ロスイタイム2分にフィンボガソンのダメ押し弾を許し、万事休す。このまま無得点で敗れたマインツは、ウォルフスブルクフライブルクと勝ち点30で並んでいる。またこの勝利でアウクスブルクの勝ち点は40となり、同クラブのブンデスリーガ残留が確定した。

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【得点】

アウクスブルク:グレゴリッチ(29分)、フィンボガソン(90+2分)
マインツ:なし

【ラインナップ】

アウクスブルク(4ー2ー1ー3)
ヒッツ;シュミード、グーベレーウ、ヒンテレッガー、マックス;ケディラ、ク・ジャチョル(62分 ヤンカー);グレゴリッチ(83分 コルドバ);リヒター(73分 ヘラー)、フィンボガソン、カイユビ

マインツ(4ー3ー3)
アードラー;ドナティ(79分 武藤)、グバミン、ハック、ディアロ;セルダル、デヨング、ラッツァ(67分 マクシム);オストゥナリ、クアイソン(61分 ウジャー)、デブラシス