4試合ぶりにベンチ入りを果たした武藤は79分から出場。チームは0ー2で敗れ、残留争いから一歩抜け出すことはできなかった - © © gettyimages / Adam Pretty
4試合ぶりにベンチ入りを果たした武藤は79分から出場。チームは0ー2で敗れ、残留争いから一歩抜け出すことはできなかった - © © gettyimages / Adam Pretty
ブンデスリーガ

マインツ、敵地で勝ち点伸ばせず

ブンデスリーガ第31節最終日が4月22日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、0ー2で敗れた。4試合ぶりにメンバー入りした武藤は79分に途中出場した。 アウクスブルク 2ー0 マインツ

29分、グレゴリッチが自陣から前線へボールを送り、リヒターを経由してフィンボガソンがキープ。マインツ5選手を引きつけたところで中に折り返し、後方から走り込んだゴレゴリッチがアウクスブルクに先制点をもたらした。

マインツも79分、DFドナティを下げFWの武藤をピッチに送り同点を目指したものの、後半ロスイタイム2分にフィンボガソンのダメ押し弾を許し、万事休す。このまま無得点で敗れたマインツは、ウォルフスブルクフライブルクと勝ち点30で並んでいる。またこの勝利でアウクスブルクの勝ち点は40となり、同クラブのブンデスリーガ残留が確定した。

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