マイヤーは今夏、下部組織時代も含め9シーズン在籍したシャルケを離れることになった - © imago
マイヤーは今夏、下部組織時代も含め9シーズン在籍したシャルケを離れることになった - © imago
ブンデスリーガ

マイヤー、9年在籍したシャルケを退団

シャルケは4月26日、マックス・マイヤーが今シーズン終了後に同クラブを退団することを発表した。

同クラブは翌々日に行われるブンデスリーガ第32節2日目メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦に向けた公式会見を実施し、ドメニコ・テデスコ監督とクリスティアン・ハイデルSDが壇上に姿を現した。その中でハイデルSDは「我々(クラブ側とマイヤー)はこのテーマに対し、プロフェッショナルに向き合いました。両者からは不平などは出ませんでしたし、これからも出ることはありません」とコメントしている。

2009年にシャルケ下部組織へ入団したマイヤーは、2012/13シーズン後半戦にトップチームで公式戦にデビュー。現行の契約は2018年6月30日までとなっており、延長合意には達していなかった。