ロイスはボルシアMG戦で負傷から復帰後2度目の先発出場を果たした - © imago / Thomas Bielefeld
ロイスはボルシアMG戦で負傷から復帰後2度目の先発出場を果たした - © imago / Thomas Bielefeld
ブンデスリーガ

自身初の1試合3アシスト、ロイス試合後インタビュー

12月4日、ブンデスリーガ第13節2日目が行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を4ー1で下した。この試合で自身初の1試合3アシストを記録したドルトムントのマーコ・ロイスが試合後のインタビューに応じている。

――あなたとピエールエメリック・オバメヤン、そしてウスマン・デンベレとのコンビネーションは、見ていて本当におもしろかったです。

ロイス 外から見ていてもとても楽しかったでしょうね。もしボルシアMGの先制点のあとスコアが動かなければ、まったく別の結果になったかもしれません。しかし私たちは幸運にもすぐに同点にすることができましたし、90分間戦い抜くことができました。得点を重ねることが私たちの目標です。もちろん簡単ではありませんが、それが私たちの任務なのです。

――この試合をどう評価していますか?

ロイス 早い時間帯で先制点を奪われたことは決して望ましいことではありません。しかしすぐに追いつき、そして逆転しました。大事なのは、私たちがコンパクトに戦うことでしたが、ドルトムントは最終ラインを高く保ち、スペースを非常に狭くすることができました。ボルシアMGのコンビネーションを遮断できたのは、そういう理由です。前半途中からは私たちが完全に試合をコントロールしたのではないでしょうか。

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