ボルシアMGは2点のリードを守れず後半に2失点。雪が舞う中での対決は2ー2ドロー決着となった - © gettyimages / Christof Koepsel
ボルシアMGは2点のリードを守れず後半に2失点。雪が舞う中での対決は2ー2ドロー決着となった - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

ボルシアMG対ブレーメン、雪上決戦はドロー決着

ブンデスリーガ第25節初日が3月2日に行われ、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は本拠地でブレーメンと対戦し、2ー2で引き分けた。 メンヘングラートバッハ 2ー2 ブレーメン

試合が動いたのは開始5分、左サイドでザカリアが中央へパスを出すと、インターセプトを試みたデラネイの足に当たり、ボールは幸運にも左のスペースへ。これを拾ったザカリアがGKとの1対1を冷静に決め、ボルシアMGが先制する。

再び幸運の女神がホームチームにほほ笑んだのは33分、スルーパスから右サイドを抜け出したザカリアがグラウンダーセンタリングを入れると、ニアサイドへカバーに入ったモイサンデルがオウンゴール。前半はボルシアMGが2点をリードし終了した。

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