Summary

  • ボルシアMG、ミッティランからポウルセン獲得
  • 17歳でプロデビュー
  • スピードと攻撃参加を持ち味とする左SB

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は6月19日、2017/18シーズンのデンマークリーグを制したミッティラン(デンマーク)からアンドレアス・ポウルセンを獲得したことを発表した。契約は2023年6月30日まで。

ボルシアMGのマックス・エバールSDは同クラブ公式HPを通じ、「アンドレアスは素晴らしい才能を持った左SBで、スピードにあふれた積極的な攻撃参加を持ち味としており、すでにデンマークでプロの世界も経験済みです。彼はこれから我々のところで次のステップに挑むことになります。彼がボルシアMGとの契約を選択してくれて、大変うれしく思っています」と喜びを語った。

また、現在18歳のポウルセンも「ボルシアMGはビッグクラブの1つであり、素晴らしいサッカーを展開しています。ここは若い選手にも多くのチャンスを与えてくれますが、そのことは私にとって非常に重要でした。私のスピード、そしてオフェンシブな部分を示していきたいですね。どんな時も100%の力を出して戦っていきたいです」と話している。

ユトランド半島中部イカストで生まれ育ったポウルセンは、育成期に隣町ヘアニングを拠点とするミッティラン下部組織に入団。2016年12月に弱冠17歳でプロデビューを果たしていた。