Summary

  • ボアテング、負傷によりドイツ代表離脱
  • レーフ監督「リスクを取りたくはない」

筋肉系の問題により11月10日の国際親善試合イングランド代表戦を欠場したドイツ代表ジェローム・ボアテングが、14日に開催されるフランス代表戦の出場も見送ることになった。

ボアテングの所属先バイエルン・ミュンヘンが11日に発表した内容によると、同選手は予定より早くドイツ代表を離れ、クラブに戻ってくるという。同代表ヨアヒム・レーフ監督はこの措置について「筋肉系の問題ですから慎重に対処します。リスクを取りたくはないですし、彼には休みを与え、回復を優先させてほしいです」とコメントした。