3バックの一角を担うヒュープナーはホッフェンハイムの快進撃を支える一人 - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexandert Scheuber
3バックの一角を担うヒュープナーはホッフェンハイムの快進撃を支える一人 - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexandert Scheuber
ブンデスリーガ

ヒュープナー「前半戦無敗はチームの誰も予想していなかった」

ブンデスリーガで唯一前半戦を負けなしで乗り切ったホッフェンハイム。5位という好ポジションで後半戦へと折り返したチームは現在、リーグ再開に向けた準備の真っ最中だ。当サイトではホッフェンハイムのDFベンヤミン・ヒュープナーにインタビューを実施。前半戦を振り返ってもらうとともに、後半戦の目標を語ってもらった。

――ホッフェンハイム加入してからのこの半年をどう見ていますか?

ヒュープナー ステップアップのための移籍には順応がつきものだけど、監督が持っている哲学は自分にとって新しいものだった。僕は居心地が良くなければダメなタイプなので、なじむまでには少し時間がかかったよ。ただ、加入当初は難しいこともあったけど、徐々に慣れてきた。移籍したことが報われたね。

――ホッフェンハイムはリーグで唯一無敗です。開幕前にこの成績を予想していましたか?

ヒュープナー チームが好調であることを願っていたけど、16試合を終えて無敗とはね。ここまでは誰も期待していなかったと思う。

――ただし、直近の7試合のうち6試合が引き分けでした。先制しながら勝ち切れなった試合も4試合あります。勝ち点を取りこぼしたことに不満を感じますか?

ヒュープナー もっと勝ち点を取れたかもしれないけど、ここまでの結果には満足していいと思う。勝てた試合があったのは事実だけどね。

――ブンデスリーガでのプレーはあなたにとって2シーズン目です。ブンデスリーガのプレーヤーとして足場を固めたと感じていますか?

ヒュープナー そう思うよ。

――ブンデスリーガ3部から2部、そして1部と順調に歩みを進めてきましたが、最も大きな一歩となったのはどのクラブでプレーしていた時ですか?

ヒュープナー どのクラブでも着実に前進してきたし、貴重な経験を積むことができた。中でもブンデスリーガでプレーするチャンスを手にしたインゴルシュタットでは、自分の目指すところ、そして力を示すことができた。

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