デミルバイはかつてシャルケやドルトムントのユースでもプレーしていた - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann
デミルバイはかつてシャルケやドルトムントのユースでもプレーしていた - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann
ブンデスリーガ

ホッフェンハイム新司令塔デミルバイ、独占インタビュー

2015/16シーズン最終節でようやく残留を達成したホッフェンハイムは今季、ユリアン・ナーゲルスマン監督の下、快調な滑り出しを見せ、第11節終了時点で5勝0敗6分の5位に位置している。同クラブの中盤を支えるのは、この夏、酒井高徳が所属するハンブルガーSVから完全移籍で加入したケレム・デミルバイ。カイザースラウテルンやデュッセルドルフへの期限付き移籍を経て大きく成長した同選手は、ここまで3ゴール3アシストと得点に絡んでいるだけでなく、卓越した戦術眼と柔らかなボールタッチを駆使し、ホッフェンハイムの新司令塔として君臨している。

以下、当サイト独語版が行ったデミルバイとの独占インタビューの様子を紹介する。

――2013年にドルトムントからハンブルクへ移籍し、その後も2部のクラブへ期限付きで移籍していました。今季ホッフェンハイムでのプレーを開始し、ようやく本当の居場所を見つけたのではないでしょうか?

デミルバイ まず、サッカーの世界では、本当に早く時間が流れていきます。今、ホッフェンハイムにいられて、とても幸せですよ。環境も素晴らしいですし、クラブの雰囲気も最高です。さらに今の私たちは良い成績を収めていますからね。

――しかし、最初はポジション争いがあったと思いますが。

デミルバイ もちろん私だって、すぐに先発でプレーしたいと思っていましたよ。私は毎日、どんな時も全力で練習に取り組みます。

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