Summary

  • ブンデスリーガ第33節、シュトゥットガルト対ホッフェンハイム
  • 先発出場のルップが22分に負傷交代
  • その後の検査で左ひざ十字じん帯断裂が発覚

ホッフェンハイムは5月5日、ルーカス・ルップが左ひざの十字じん帯を断裂したことを発表した。

ルップは同日開催されたブンデスリーガ第33節シュトゥットガルト戦に先発したものの、同箇所を痛め22分にピッチを退いていた。試合後、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「開始から20分までは、多くのチャンスを作り、試合の行方を決められそうな内容だった。しかしルップの負傷退場により、我々はクオリティーを失ってしまった」とコメントした。

同選手は今季公式戦25試合に出場、3得点の成績を収めている。