ホッフェンハイムは本拠地でバシャクシェヒルに勝利。クラブ史上初の欧州カップ戦白星を手にした - © © imago
ホッフェンハイムは本拠地でバシャクシェヒルに勝利。クラブ史上初の欧州カップ戦白星を手にした - © © imago

ホッフェンハイムがクラブ史上初の欧州カップ戦白星

欧州リーグ(EL)グループステージ第3節が10月19日に行われ、ホッフェンハイムは本拠地でバシャクシェヒル(トルコ)と対戦し、3ー1で勝利した。これにより、ホッフェンハイムはCグループ3位に浮上している。 ホッフェンハイム 3ー1 バシャクシェヒル

互いにゴールを奪えないままハーフタイムに突入するも、ここまで2戦未勝利のホッフェンハイムが後半に得点を重ねる。

まずは52分、デミルバイが蹴った左CKをヒュープナーが頭で合わせ先制すると、その7分後には、またしてもデミルバイが左サイドから大きなダイアゴナルパス。ペナルティーエリア右に走り込んだアミリが、これをダイレクトでネットに突き刺し、リードを2点に広げた。

さらに75分、相手のクリアミスを拾ったオクスがスルーパスを送り、最後はシュルツが強烈な左足シュートを決め、試合を3ー0と決定づける。

終了間際のロスタイム3分、左からカットインしながらフォークトの寄せをかわしたナポレオーニがゴール右下に決め、バシャクシェヒルも1点を返したが、反撃はここまで。ホッフェンハイムがこのまま逃げ切り、クラブ史上初の欧州カップ戦白星を手にしている。

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