Summary

  • ドイツ代表仮メンバー選出のペーターセン
  • 合宿地で公式会見に出席
  • 「今回の選出は私にとって素晴らしいチャンス」

南チロルでの合宿をスタートしたドイツ代表は5月25日、現地で公式会見を行い、同代表デビューが待たれるニールス・ペーターセンが壇上に姿を現した。

【ニールス・ペーターセン】

ドイツ代表の一員でいることをうれしく思っています。チームのみんなが私のことを温かく受け入れてくれました。ひょっとしたら(ブンデスリーガで)ジョーカーとして多くの点を取ったことも、今ここに呼ばれている理由かもしれません。交代出場した際にもしっかりと結果を残すことを、これまで頑張ってきました。ベンチスタートだからといって、ネガティブになる必要はありません。

(ヨアヒム・レーフ監督からの電話がかかってきた時は)実は3回も電話に出られなかったんです。 ちょうどその少し前からフライブルクのチームメートと昼食をとり始めていました。ブンデスリーガ残留が決まったので、仲間とまだ少しお祝いをしたかったんです。まさか27人の仮メンバーに選ばれるとは思っておらず、非常に驚きました。しかし同時に素晴らしい瞬間でした。

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まずは恋人にそのことを伝えました。バケーションのキャンセルを入れる必要がありましたからね。父親はきっと冷静でいられないと予想したので、夜になってから、落ち着いた空気の中で伝えました。父も一緒になって喜んでくれました。

今回の選出は私にとって素晴らしいチャンスですし、 これからのことが待ち遠しいですね。監督も私と話し合いの場を設けてくれました。新しくチームに入った私にとっては、ありがたかったです。23人の最終メンバーに残るために、チームに順応していきたいです。