Summary

・3月31日のヘルタ対ホッフェンハイムでブンデスリーガ再開

・ヘルタのダールダイ監督、試合前の公式会見に出席

約2週間にわたる今季最後のリーグ中断期間が終わり、3月31日にはブンデスリーガ第26節、原口元気のヘルタ・ベルリンホッフェンハイムが行われる。この一戦を2日後に控えた同29日、ヘルタのパル・ダールダイ監督が公式会見に出席した。

壇上でダールダイ監督は、「中断期間は長かったですね。試合が待ちきれません」と、リーグ再開を心待ちにしている様子で話し始め、「ホッフェンハイムはゲーム運びが巧みで、多くのチャンスを作り出してきます。非常に手ごわい相手ですね。今シーズンも多くの驚きを与えています」と、順位が1つ上の対戦相手を認めながらも、「我々が良い試合をすれば、どんな相手でも倒すことは可能です。特に我々のホームでの強さは感嘆に値するものです」と、勝利への自信ものぞかせた。

© gettyimages / Matthias Kern

ヘルタは昨季後半戦でまさかの大失速となり、最終的に7位でシーズンを終えた。これから今シーズンの佳境に突入していくことになるが、ダールダイ監督は「これからもポイントを重ねていかなければなりません。なんとしても6位以上は守りたいのです」と、1年前と同じ轍は踏まないとしている。

なお、同監督によればファビアン・ルステンベルガー、オンデレイ・ドゥダ、シナン・クルト、ミッチェル・ワイザー、マービン・プラッテンハートの欠場は、ほぼ確定となっており、攻守の要アンソニー・ブルックスとサロモン・カルーの出場も、当日の状態を見て判断する見込みだ。