Summary

  • ELグループステージ第3節、ルハンシク対ヘルタ
  • ゼルケのゴールで一時同点に追いつくも79分に勝ち越し弾を決められ敗戦
  • 原口はベンチ入りも出場機会なし

欧州リーグ(EL)グループステージ第3節が10月19日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは敵地でゾリャ・ルハンシクと対戦し、1ー2で敗れた。ベンチスタートの原口に出場機会はなかった。

ゾリャ・ルハンシク 2ー1 ヘルタ・ベルリン

試合が動いたのは42分、ルハンシクがやや右の位置でFKのチャンスを得ると、シラスがこれを直接ネットに沈めるスーパーゴール。後半に入り56分、ゼルケのヘディング弾でヘルタが同点に追いつくも、79分にカラバエフの折り返しからスバトクに決められ、再び1点のビハインドを背負う。

ヘルタは交代枠を1枚残しながらこのまま敗戦となり、今季EL初勝利はまたしてもお預けとなってしまった。

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【得点】

ゾリャ・ルハンシク:シラス(42分)、スバトク(79分)
ヘルタ・ベルリン:ゼルケ(56分)

【ラインナップ】

ゾリャ・ルハンシク(4ー2ー3ー1)
ルニン;オパナセンコ、プリーマ(22分 スバトク)、グレチシュキン、スコツキ;カラティン(63分 アンドリイェフスキ)、シラス;カラバエフ、ゴルディイェンコ、ルノフ(81分 グロモフ);イウリー

ヘルタ・ベルリン(4ー4ー2)
ヤルステイン;ペカリク、シュターク、レキク、プラッテンハート;ワイザー、ルステンベルガー、マイヤー、エスワイン(58分 カルー);ラザロ、ゼルケ(58分 イビシェビッチ)