プラッテンハート(右)は2014年夏にニュルンベルクからヘルタへ移籍した - © gettyimages
プラッテンハート(右)は2014年夏にニュルンベルクからヘルタへ移籍した - © gettyimages
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プラッテンハートがヘルタと契約延長

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは9月29日、マービン・プラッテンハートとの契約を2020年まで延長したと発表した。

同クラブのミヒャエル・プレーツSDは「ヘルタにとってプラッテンハートが重要な選手であることは、周知の事実です。ここ数シーズンですさまじい成長を見せ、ドイツ代表に選ばれるほどになりました」と語っており、プラッテンハートもこの発表に際し、「ベルリンは今や、私にとって“マイホーム”となりました。クラブもこの町も本当に素晴らしいです。ここでの居心地は最高ですし、私が必要としているものすべてが存在しています」と、喜びのコメントを寄せている。

ニュルンベルクでプロデビューを果たしたプラッテンハートは、2014/15シーズン夏にヘルタへ移籍。左SBの定位置をつかみ取り、10月に行われるFIFAワールドカップ欧州地区予選のドイツ代表メンバーにも選出されている。(「W杯出場に王手のドイツ代表、10月の同予選メンバー発表」はこちら