第1戦は1ー0でウォルフスブルクが勝利。同クラブはブンデスリーガ残留を果たすことができるのか - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
第1戦は1ー0でウォルフスブルクが勝利。同クラブはブンデスリーガ残留を果たすことができるのか - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

プレーオフ第2戦プレビュー:ブラウンシュバイク対ウォルフスブルク

2016/17シーズンのブンデスリーガ入れ替え戦セカンドレグが5月29日に行われ、ブンデスリーガ16位ウォルフスブルクは敵地で同2部3位のブラウンシュバイクと対戦する。ウォルフスブルクのホームで開催されたファーストレグは1ー0でウォルフスブルクが勝利したが、ブラウンシュバイクの逆転も十分に可能。両クラブの命運をかけた第2戦の見どころを紹介していく。

対戦トリビア

直近6シーズンの入れ替え戦セカンドレグで、勝利を手にした2部クラブはいない(2部クラブは2分4敗)。

過去18回行われた入れ替え戦のうち、13回はブンデスリーガクラブが勝利し、残留を勝ち取っている。

今季のウォルフスブルクは本拠地(18ポイント)よりも敵地(19ポイント)で勝ち点を稼いでいる。

今季のブラウンシュバイクは、本拠地での獲得勝ち点がハノーファーに次いで2部リーグ2番目の成績。直近5試合の本拠地戦は全勝している。

ブラウンシュバイクホームでの同カードは2014年5月が最後。この時の結果は1ー1のドローだった。

入れ替え戦ファーストレグでウォルフスブルクは25回のファウルを犯したが、同クラブにとってはリーグ戦も含め今季最もファウルを記録した試合だった。

ウォルフスブルクのマリオ・ゴメスは2017年に入り公式戦20試合で13ゴール。

ゴメスは今季リーグ戦16ゴールを記録したが、そのうち11ゴールはアウェー戦でマーク。