Summary

  • ドルトムントのプリシッチ、足に打撲で練習中断
  • 22日のEL出場は問題なしと見られる

香川真司が所属するドルトムントのクリスチャン・プリシッチが、2月19日の練習を途中で切り上げた。

ペーター・シュテーガー監督によれば、プリシッチはパスゲームの練習中に足を蹴られて負傷。ただし程度は重いものではなく、22日に敵地で行われる欧州リーグ(EL)アタランタ戦を見据えて大事を取ったという。

同選手はソクラティスと並び、ドルトムントのフィールドプレーヤーでは今季最多となるリーグ戦21試合に出場している。