原口が先制点、宇佐美は2点目をそれぞれアシストし、チームを4試合ぶり勝利に導いた - © gettyimages / Christof Koepsel
原口が先制点、宇佐美は2点目をそれぞれアシストし、チームを4試合ぶり勝利に導いた - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ2部

原口と宇佐美がアシスト、デュッセルドルフ4試合ぶり白星

ブンデスリーガ2部第31節3日目が4月22日に行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、関根貴大のインゴルシュタットと本拠地で対戦し、3ー0で快勝した。先発した原口と宇佐美はともにアシストをマークし、チームの勝利に貢献。関根はベンチ外だった。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 3ー0 インゴルシュタット

スコアに動きがあったのは、開始から7分が経過した時だった。左サイド高い位置でのFKを獲得すると、ギーセルマンが素早く縦へ送り、原口が裏に抜け出す。そこからのセンタリングをヘニングスがきっちりと左足で合わせ、ホームのデュッセルドルフが先制点を奪った。

インゴルシュタットも35分、左からのセンタリングにゴール前のプレドルがヘディングで狙うも、これは枠の上を越えている。

すると39分、デュッセルドルフが右CKを獲得し、キッカーを務めたのは宇佐美。ゴール前に送られたボールをギーセルマンがヘディングで決め、待望の追加点が生まれた。

- © gettyimages / Christof Koepsel
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