Summary

  • 2カ月後に迫った2017/18シーズンのブンデスリーガ開幕
  • 開幕節のあれこれ、過去のデータを紹介

2017/18シーズンのブンデスリーガおよび同2部の詳細日程が6月29日に発表され、当サイトのソーシャルメディアではその様子がライブストリームで配信されることも決まった。そこで今回は、約2カ月後に迫ったブンデスリーガ開幕節にまつわる過去のデータをまとめ、以下に紹介していく。

開幕節で最も成功を収めているのはバイエルン・ミュンヘン。平均獲得勝ち点は2.1(勝利=勝ち点3の制度になって以降)。

開幕節勝利の最多はバイエルンで33回。開幕節終了時、首位に立っていた回数も11回でバイエルンが最も多い。同項目2位はシュトゥットガルトの7回。

開幕節終了時に2位だったクラブがそのシーズンに優勝したことはたった5回しかなく、降格したのはなんと7回もある。

ブンデスリーガ創設以降の54シーズンで、計137のクラブが2部へ降格したが、そのうち47%が開幕節で黒星を喫している。

© gettyimages / Frank Peters

開幕節の勝利を最も多く経験している選手はオリバー・カーン氏で11回。

開幕節終了時に首位だったクラブが、そのシーズン終了後に2部へ降格したことは4例ある。内訳は1991/92シーズンのハンザ・ロストック、1997/98シーズンのカールスルーエ、1998/99シーズンのメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)、そして2002/03シーズンのビーレフェルト。

開幕節で最も引き分けが多いクラブは、同リーグ在籍最長のハンブルガーSVで18回。

開幕節で敗戦が最も多いクラブはドルトムントで22回。

© gettyimages

開幕節における失点が最も多いのはシャルケで通算85失点。最も得点が多いのはバイエルンで通算117ゴール。

開幕節全9試合の得点が最も多かったのは1986/87シーズンで、計42ゴールが誕生。

開幕節で最もPKが多く見られたのは1987/88シーズンで、7本のPKが蹴られた。

開幕節の平均観客動員数が最も多かったのは2011/12シーズンの5万1344人。逆に最も少なかったのは1972/73シーズンの1万3733人。


※2017/18シーズンのブンデスリーガ詳細日程はこちら