Summary

  • ブンデスリーガを運営するDFLが発表
  • 今季前半戦の観客数が前年に比べ大幅に増加
  • ブンデスリーガ2部は減少

ドイツ・サッカーリーグ(DFL)は2月13日、2017/18シーズン前半戦のブンデスリーガ観客数が、前年に比べ大幅に増加したことを発表した。

それによると、今季前半戦における1試合あたりの平均観客数は4万3429人で、ブンデスリーガ創設以降では2011/12シーズンの4万4345人に次ぎ、史上2番目の多さ。4万271人だった2016/17シーズンとの比較では、8%の増加になるという。

詳細を見ていくと、前年は第1節から第17節までの計153試合で616万1399人がスタジアムを訪れたのに対し、今季は664万4612人。小規模スタジアムを本拠地とするインゴルシュタットとダルムシュタットが2部へ降格し、約5万人の収容人数を誇るハノーファーと6万人以上の集客が可能なシュトゥットガルトのブンデスリーガ昇格が、これに大きく影響している。

そのためブンデスリーガ2部では逆の現象が起こっており、2016/17シーズン前半戦は1試合あたり2万845人だった観客数が、今季は1万6693人に減少した。