4試合ぶり先発の浅野は65分までプレーした - © gettyimages / Matthias Kern
4試合ぶり先発の浅野は65分までプレーした - © gettyimages / Matthias Kern
ブンデスリーガ

シュトゥットガルトがアウェー5連敗。ライプツィヒは4連勝

ブンデスリーガ第9節の2日目が10月21日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトが敵地でライプツィヒに0ー1で敗れた。浅野は第5節以来の先発出場を果たしたが、チャンスを決め切れず65分にベンチに下がった。 ライプツィヒ 1ー0 シュトゥットガルト

今季アウェー初勝利を目指すシュトゥットガルトは、立ち上がりの10分にいきなりアクシデントに見舞われる。左ウイングバックのアオゴが負傷交代。ブルニッチの投入でシステムは3-4-2-1から3-5-2に変更され、右ウイングに入っていた浅野はテロッデと2トップを組んだ。

試合が動いたのは23分、ライプツィヒは負傷から3試合ぶりに復帰したウェアナーがペナルティーエリア手前でボールを収めて中央へ横パス。これを受けたザビッツァーがループ気味のシュートをゴール左上隅に沈めて先制に成功する。

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