酒井がキャプテンを務めるハンブルクは今季早くも5敗目を喫した - © gettyimages / Christof Koepsel
酒井がキャプテンを務めるハンブルクは今季早くも5敗目を喫した - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

酒井「完全に気の緩み」、武藤「貪欲に」

ブンデスリーガ第8節が10月14日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地で酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVに3ー2で勝利した。10月6日、10日に日本代表戦を終えたばかりの武藤と酒井が試合後、インタビューに応じた。

【武藤嘉紀】

ーーコンディションはいかがですか?

武藤 めちゃくちゃ良いですが、監督が無理させたくないということで。今日は「途中からいくぞ」という話しでした。

ーー来週は金曜日にアウェー戦(シャルケ)ですから、それに向けてしっかり休ませるという感じでしょうか?

武藤 そうですね。無理させたくないのと、長いフライトだったので。でも、すごく調子も良かったので、最初から出たかったですけど、監督がそう言ってくれているし、いい感じに休めたので、次からまた働かないといけないなと思います。

ーー今日は試合がほぼ決まった時点で入りましたが、どんな狙いでしたか?

武藤 点を取りにいっていました。3ー1になっていたので、貪欲に4点目を狙いましたけど、チャンスらしいチャンスもなかったので。でも、チームが勝つことが今は一番。残留争いに入りたくないので、良かったんじゃないかなと思います。

ーー監督から信頼を寄せられています。ご自身でもエースとしての自覚はありますか?

武藤 そうですね。やっぱり、点を取らなければいけないですし、そういうチャンスもあるので。今日に関してはなかったですけど。最初から行けば、ぜったい90分のうちにビッグチャンスが1、2回あるから、そこは決めないといけないです。とにかく、そのエースの自覚というか、自分が決めてやろうとは思っていますね。

- © imago / Thomas Frey