通算107回目の北部ダービーは、両チーム決め手を欠いてスコアレスドローに終わった - © © imago
通算107回目の北部ダービーは、両チーム決め手を欠いてスコアレスドローに終わった - © © imago
ブンデスリーガ

北部ダービーはドロー決着。酒井、伊藤はそろって先発出場

ブンデスリーガ第7節の2日目が9月30日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVがホームでブレーメンと0ー0で引き分けた。酒井と伊藤はそろって先発出場を果たした。 ハンブルガーSV 0ー0 ブレーメン

前半はダービーマッチならではの熱気に包まれたイムテック・アレーナの大声援を受け、ホームのハンブルクがゲームを支配する。15分、ハントのFKにパパドプロスが頭で合わせて最初の決定機を作ると、19分には前節ブンデスリーガデビューを飾った伊藤が左サイドを突破してきわどいクロスを供給する。

2列目左サイドで先発した伊藤は、25分にも自ら中央に切れ込んでシュートを放つなど積極的な仕掛けで相手守備陣を翻弄。左サイドバックの酒井との連係でチャンスを作るシーンも見られた。

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