2試合ぶり先発の香川は、23分に鮮やかなループシュートで勝ち越し点を決めた - © © imago / 30133552
2試合ぶり先発の香川は、23分に鮮やかなループシュートで勝ち越し点を決めた - © © imago / 30133552
ブンデスリーガ

香川が決勝点をマーク。ドルトムントが4連勝で首位をキープ

ブンデスリーガ第7節の2日目が9月30日に行われ、香川真司が所属するドルトムントが敵地でアウクスブルクに2ー1で勝利した。2試合ぶり先発の香川は23分に今季2点目をマークした。 アウクスブルク 1ー2 ドルトムント

直近5試合で3勝2分けと好調のアウクスブルクは、開始3分にヘラーのクロスからフィンボガソンが頭で合わせてこの試合最初のチャンスを作る。しかしその直後、中央を持ち上がった香川が鋭いミドルシュートを放ってCKを獲得すると、ゴール前の混戦から最後はヤルモレンコがヒールで押し込んでドルトムントが先制。ヤルモレンコにとってはうれしい移籍後初ゴールとなった。

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【得点】
アウクスブルク:カイユビ(11分)
ドルトムント:ヤルモレンコ(4分)、香川(23分)

【ラインナップ】
アウクスブルク(4ー2ー3ー1)
ヒッツ;オパレ、グーベレーウ、ヒンテレッガー、マックス;ケディラ(38分 ク・ジャチョル)、バイヤー;ヘラー(80分 トミー)、グレゴリッチ(67分 コルドバ)、カイウビ;フィンボガソン

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、バルトラ、トーリヤン;香川(81分 トプラク)、ワイグル、ダフート(57分 カストロ);ヤルモレンコ(63分 フィリップ)、オバメヤン、プリシッチ

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