フライブルクがホッフェンハイムに逆転勝利。第7節にして、ようやく勝ち点3を手にした。 - © © imago
フライブルクがホッフェンハイムに逆転勝利。第7節にして、ようやく勝ち点3を手にした。 - © © imago
ブンデスリーガ

ホッフェンハイム初黒星、フライブルクに今季初勝利を献上

ブンデスリーガ第7節最終日が10月1日に行われ、フライブルクは本拠地でホッフェンハイムに3ー2で勝利し、今季初勝利を手にした。 フライブルク 3ー2 ホッフェンハイム

4分、シュボローのゴールキックをフォークトがヘディングで跳ね返し、ワーグナーを経由してボールはハックへ。そのまま冷静にネットへ沈め、敵地へ乗り込んだホッフェンハイムが先制点を奪う。

しかしその1分後、フライブルクはギュンターのセンタリングからニーダーレヒナーが同点弾を決めると、さらに18分にはセットプレーからソユンチュが追加点。後半ロスタイムにシュスターのオウンゴールがあったものの、87分にシュテンツェルが3点目を決めており、フライブルクが3ー2で今季初勝利を飾った。

- © gettyimages / Thomas Kienzle