Summary

  • ブンデスリーガ第7節最終日、フライブルク対ホッフェンハイム
  • フライブルクが今季初勝利
  • 対するホッフェンハイムはリーグ初黒星

ブンデスリーガ第7節最終日が10月1日に行われ、フライブルクは本拠地でホッフェンハイムに3ー2で勝利し、今季初勝利を手にした。

フライブルク 3ー2 ホッフェンハイム

4分、シュボローのゴールキックをフォークトがヘディングで跳ね返し、ワーグナーを経由してボールはハックへ。そのまま冷静にネットへ沈め、敵地へ乗り込んだホッフェンハイムが先制点を奪う。

しかしその1分後、フライブルクはギュンターのセンタリングからニーダーレヒナーが同点弾を決めると、さらに18分にはセットプレーからソユンチュが追加点。後半ロスタイムにシュスターのオウンゴールがあったものの、87分にシュテンツェルが3点目を決めており、フライブルクが3ー2で今季初勝利を飾った。

© gettyimages / Thomas Kienzle

【得点】

フライブルク:ニーダーレヒナー(15分)、ソユンチュ(18分)、シュテンツェル(87分)
ホッフェンハイム:ハック(14分)、オウンゴール(90+1分/シュスター)

【ラインナップ】

フライブルク(5ー2ー1ー2)
シュボロー;シュテンツェル、ラインハート、シュスター、ソユンチュ、ギュンター;フランツ(69分ペーターセン)、ヘーフラー;ハーベラー;ニーダーレヒナー(84分 カート)、テラッツィーノ(52分 ラフェト)

ホッフェンハイム(4ー3ー3)
バウマン;カデラベク、ノートファイト、ヒュープナー、ツバー(65分シュルツ);ガイガー、フォークト、ルップ(46分グリリッチュ);クラマリッチ、ワーグナー、ハック(42分 オクス)