Summary

  • マインツの武藤がウォルフスブルク戦のMOMに
  • 今季、日本人選手初の選出
  • 武藤はリーグ3ゴール目

ブンデスリーガ第7節が9月30日に行われ、マインツの武藤嘉紀が敵地で行われたウォルフスブルク戦で当サイト独語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

昨季までマインツを率いていたマーティン・シュミット監督との初対決となったこの試合、マインツは55分にギラボギに先制点を許した。しかし74分、オストゥナリのクロスを武藤が頭で合わせて同点に成功。武藤にとっては今季リーグ3得点目となった。試合はこのまま1ー1で終了し、マインツは敵地から勝ち点1を持ち帰っている。

武藤は昨季も含めて直近のリーグ戦8得点のうち、4ゴールをヘディングで奪っている。また、今季マインツの全7得点の約半数となる3ゴールを決めている。

この試合では両チームトップとなる34回のスプリントを記録し、走行距離は11.8kmに及んだ。

© imago / Stuart Franklin