3試合連続の先発出場を果たした長谷部(右)。今節は3バックの中央でプレーした - © © gettyimages
3試合連続の先発出場を果たした長谷部(右)。今節は3バックの中央でプレーした - © © gettyimages
ブンデスリーガ

フランクフルトがライプツィヒに惜敗。長谷部、鎌田はそろって先発

ブンデスリーガ第6節の2日目が9月23日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトが敵地でライプツィヒに1ー2で競り負けた。長谷部は3バックの中央でフル出場、開幕戦以来の先発出場を果たした鎌田は56分までプレーした。 ライプツィヒ 2ー1 アイントラハト・フランクフルト

フランクフルトはここまで敵地で2勝1分け無敗と結果を残していたが、この日は28分にアウェー初失点を喫する。ウェアナーのシュートはGKフラデツキーが好セーブでしのいだが、こぼれ球をオギュスタンに押し込まれて先制を許した。

フランクフルトは67分にもウェアナーに今季5点目となるゴールを決められて0ー2。77分に途中出場のレビッチが決めて一矢報いたが、追いつくまでには至らなかった。一方、今季4勝目を挙げたライプツィヒは暫定6位まで順位を上げた。

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