Summary

  • ブンデスリーガ第33節、各クラブの可能性を探る
  • ハンブルクは依然として自動降格の危機に
  • シャルケとドルトムントは自力でCL出場権獲得が可能

2017/18シーズンのブンデスリーガも、残りわずか2試合。5月5日に行われる第33節で確定の可能性がある事柄を、クラブごとにまとめた。

※現在の順位表はこちら

シャルケ

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・シャルケが引き分け以上だった場合
・シャルケの結果にかかわらず、レーバークーゼンが引き分け以下だった場合

ドルトムント

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・ドルトムントが勝利した場合
・ドルトムントが引き分け、レーバークーゼンが引き分け以下だった場合
・ドルトムントが引き分け、ホッフェンハイムが敗れた場合
・ドルトムントの結果にかかわらず、レーバークーゼンが敗れた場合

ホッフェンハイム

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・ホッフェンハイムが勝利し、レーバークーゼンが敗れた場合

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・ホッフェンハイムが引き分け以上だった場合
・ホッフェンハイムの結果にかかわらず、ライプツィヒが引き分け以下だった場合
・ホッフェンハイムの結果にかかわらず、フランクフルトが引き分け以下だった場合

レーバークーゼン

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・レーバークーゼンが勝利した場合
・レーバークーゼンの結果にかかわらず、ライプツィヒが敗れた場合
・レーバークーゼンの結果にかかわらず、フランクフルトが引き分け以下だった場合

ライプツィヒ

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・ライプツィヒが勝利し、フランクフルトが敗れ、シュトゥットガルトとメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)が引き分け以下だった場合

ハノーファー

<ブンデスリーガ残留>
・ハノーファーが引き分け以上だった場合
・ハノーファーの結果にかかわらず、ウォルフスブルクが引き分け以下だった場合

© gettyimages / Valerio Pennicino

マインツ

<ブンデスリーガ残留>
・マインツが勝利し、ウォルフスブルクが引き分け以下だった場合
・マインツが引き分け、ウォルフスブルクが敗れ、ハンブルクが引き分け以下だった場合

<自動降格の回避>
・マインツが勝利した場合
・ハンブルクが引き分け以下だった場合

フライブルク

<ブンデスリーガ残留>
・フライブルクが勝利し、ウォルフスブルクが引き分け以下だった場合
・フライブルクが引き分け、ウォルフスブルクが敗れ、ハンブルクが引き分け以下だった場合

<自動降格の回避>
・フライブルクが勝利した場合
・ハンブルクが引き分け以下だった場合

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

ウォルフスブルク

<自動降格の回避>
・ウォルフスブルクが勝利し、ハンブルクが引き分け以下だった場合

ハンブルガーSV

<自動降格>
・ハンブルクが引き分け以下に終わり、ウォルフスブルクが勝利した場合