Summary

  • ブンデスリーガ第32節、クラブの行方が決まる可能性も
  • ケルンとハンブルクは自動降格の危機
  • シャルケ、ドルトムント、レーバークーゼンは欧州カップ戦出場権獲得も

2017/18シーズンのブンデスリーガも、残りわずか3試合。4月27日から29日にかけて行われる第32節で確定の可能性がある事柄を、クラブごとにまとめた。

※現在の順位表はこちら

シャルケ

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・シャルケが勝利した場合
・シャルケが引き分けに終わり、ホッフェンハイムが引き分け以下に終わった場合
・シャルケが負け、ホッフェンハイムも負け、ライプツィヒが引き分け以下に終わった場合

ドルトムント

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・ドルトムントが勝利し、ホッフェンハイムが引き分け以下に終わった場合

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・ドルトムントの結果に関わらず、フランクフルトが引き分け以下に終わった場合
・フランクフルトが勝利、ドルトムントも勝利した場合

レーバークーゼン

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・レーバークーゼンが勝利し、フランクフルトが引き分け以下に終わった場合

© gettyimages / PATRIK STOLLARZ

ブレーメン

<ブンデスリーガ残留>
・ブレーメンが勝利した場合
・ブレーメンが引き分けに終わり、ウォルフスブルク、フライブルク、マインツのうち少なくとも1クラブが引き分け以下に終わった場合
・ブレーメンが敗れ、 ウォルフスブルク、フライブルク、マインツのうち少なくとも1クラブが敗れた場合

ハノーファー

<ブンデスリーガ残留>
・ハノーファーが勝利し、ウォルフスブルク、フライブルク、マインツのうち少なくとも1クラブが引き分け以下に終わった場合
・ハノーファーが引き分けに終わり、ウォルフスブルク、フライブルク、マインツのうち少なくとも1クラブが敗れた場合

© imago

ウォルフスブルク

<自動降格の回避>
・ウォルフスブルクがハンブルクとの直接対決に勝利した場合

マインツ

<自動降格の回避>
・マインツが勝利し、ハンブルクが引き分け以下に終わった場合

フライブルク

<自動降格の回避>
・フライブルクが勝利し、ハンブルクが引き分け以下に終わった場合

© gettyimages / Maja Hitij

ハンブルガーSV

<自動降格>
・ハンブルクがウォルフスブルクに敗れ、フライブルクとマインツが勝利した場合

ケルン

<自動降格>
・ケルンが引き分け以下に終わった場合