ハンブルクはホルトビーの決勝点で1ー0の勝利。残留に望みをつないだ - © imago / MIS
ハンブルクはホルトビーの決勝点で1ー0の勝利。残留に望みをつないだ - © imago / MIS
ブンデスリーガ

ハンブルクが残留に望みをつなぐ大きな1勝。16位フライブルクを下す

ブンデスリーガ第31節が4月21日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVがホームでフライブルクに1ー0で勝利した。酒井、伊藤はともに先発出場を果たした。 ハンブルガーSV 1ー0 フライブルク

立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けたのは残留へ後がないホームのハンブルク。両ウイングの伊藤とコスティッチが頻繁にポジションチェンジを繰り返しながらチャンスを作り、10分には左サイドに流れたコスティッチの折り返しから、こぼれ球を拾ったシュタインマンがファーストシュートを放つ。

20分過ぎまではハンブルクペースで試合が進んだが、30分手前でシュタインマンが鼻を負傷して流血するアクシデントが発生。止血のためピッチの外に出て一時的に数的不利の状況に陥ると、フライブルクの反撃を受ける。

30分にFKからソユンクにヘディングシュートを許すと、35分には自陣でのボールロストから決定的なピンチを招く。それでもGKポラースベックがハーベラー、クラインディーンスト、へーラーのシュートを立て続けにブロック。体を張って失点を回避した。

- © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
- © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
- © imago / Nordphoto