長谷部はフランクフルトで初めて、ブンデスリーガでは5年ぶりのレッドカードを受けた - © © imago / Nordphoto
長谷部はフランクフルトで初めて、ブンデスリーガでは5年ぶりのレッドカードを受けた - © © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ

長谷部退場のフランクフルト、ヘルタに完敗

ブンデスリーガ第31節2日目が4月21日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦し、0ー3で完敗した。先発した長谷部は79分に退場、鎌田はベンチ外だった。 アイントラハト・フランクフルト 0ー3 ヘルタ・ベルリン

試合を優位に進めるフランクフルトは19分、相手のミスに乗じてヨビッチがボールを奪うと、最後はガチノビッチがゴールを脅かしたが、不運にもクロスバーを直撃してしまう。

スコアレスのまま後半に入ると、長谷部がペナルティーエリア内でゼルケを倒し、PKを献上。ビデオ判定となるも覆えず、これをゼルケに決められて先制を許した。

- © imago / Jan Huebner

次節はニコ・コバチ監督が来季から指揮を執るバイエルン・ミュンヘンとアウェーで対戦するが、長谷部は出場停止となる。

- © gettyimages / Alex Grimm