Summary

  • ブンデスリーガ第31節2日目、フランクフルト対ヘルタ
  • フランクフルトはリーグ戦連敗で4試合未勝利
  • 長谷部は79分に一発退場、鎌田はベンチ外

ブンデスリーガ第31節2日目が4月21日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦し、0ー3で完敗した。先発した長谷部は79分に退場、鎌田はベンチ外だった。

アイントラハト・フランクフルト 0ー3 ヘルタ・ベルリン

試合を優位に進めるフランクフルトは19分、相手のミスに乗じてヨビッチがボールを奪うと、最後はガチノビッチがゴールを脅かしたが、不運にもクロスバーを直撃してしまう。

スコアレスのまま後半に入ると、長谷部がペナルティーエリア内でゼルケを倒し、PKを献上。ビデオ判定となるも覆えず、これをゼルケに決められて先制を許した。

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77分にはレッキーが追加点を挙げ、ヘルタがリードを広げる。79分、長谷部が再びゼルケとの競り合いでひじ打ちをお見舞いし、一発退場。1人少なくなったフランクフルトはアディショナルタイムにも失点を喫し、リーグ戦4試合未勝利となった。

次節はニコ・コバチ監督が来季から指揮を執るバイエルン・ミュンヘンとアウェーで対戦するが、長谷部は出場停止となる。

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【得点】

アイントラハト・フランクフルト:なし
ヘルタ・ベルリン:ゼルケ(57分/PK)、レッキー(77分)、エスワイン(90分+1)

【ラインナップ】

アイントラハト・フランクフルト(3ー5ー2)
フラデツキー;アブラハム、長谷部(79分 退場)、ルス(66分 ウィレムス);ダコスタ、ガチノビッチ、デグズマン(40分 マスカレル)、バルコク(60分 ファビアン)、チャンドラー;ヨビッチ、ハラー

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ペカリク、レキク(88分 ルステンベルガー)、トルナリガ、プラッテンハート;シェルブレッド、ダリダ;レッキー、ドゥダ(59分 カルー)、ラザロ;ゼルケ(86分 エスワイン)