Summary

  • ブンデスリーガ第31節、いくつかのクラブの行方が決まる可能性も
  • ケルンとハンブルクは自動降格の危機
  • シャルケは欧州カップ戦出場権獲得も

2017/18シーズンのブンデスリーガも、残りわずか4試合。4月20日から22日にかけて行われる第31節で確定の可能性がある事柄を、クラブごとにまとめている。

シャルケ

<来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得>
・シャルケが勝利し、ライプツィヒホッフェンハイムが引き分けに終わり、フランクフルトが引き分け以下に終わった場合

<来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得>
・シャルケが勝利し、ライプツィヒ対ホッフェンハイムでどちらかが勝利し、フランクフルトが引き分け以下に終わった場合
・シャルケが引き分け、ライプツィヒがホッフェンハイムに勝利し、フランクフルトが負けた場合

ウォルフスブルク

<自動降格の回避>
・ウォルフスブルクが勝利し、ハンブルガーSVとケルンがともに引き分け以下だった場合

マインツ

<自動降格の回避>
・マインツが勝利し、ハンブルガーSVとケルンがともに引き分け以下だった場合

フライブルク

<自動降格の回避>
・フライブルクが勝利し、ケルンが引き分け以下だった場合(フライブルクはハンブルガーSVと直接対決)

ハンブルガーSV

<自動降格>
・フライブルクとの直接対決に敗れ、ウォルフスブルクとマインツが勝利した場合

ケルン

<自動降格>
・ウォルフスブルク、マインツ、フライブルクが勝利し、ケルンが引き分け以下だった場合
・ウォルフスブルク、マインツ、フライブルクが引き分けに終わり、ケルンが敗れた場合