伊藤は得意のドリブルと意外性のあるパスで再三チャンスを作ったが… - © © imago / Nordphoto
伊藤は得意のドリブルと意外性のあるパスで再三チャンスを作ったが… - © © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ

ハンブルク連勝ならず。敵地でホッフェンハイムに0ー2完敗

ブンデスリーガ第30節が4月14日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVが敵地でホッフェンハイムに0ー2で敗れた。酒井、伊藤はともにフル出場した。 ホッフェンハイム 2ー0 ハンブルガーSV

ハンブルクは立ち上がりから前節大活躍の伊藤を起点に攻撃を仕掛け、開始4分にはその伊藤のスルーパスからワルトシュミットがゴール前に飛び込んで最初のチャンスを作り出す。8分にはヒュープナーに強烈なミドルを叩き込まれて先制を許したかに見えたが、VARによってオフサイドポジションにいたニャブリがわずかにボールに触れていたとの判定が下り事なきを得る。

11分には左サイドでポイントを作った伊藤のマイナスのパスを再びワルトシュミットがシュート。精力的に左右に動き回る伊藤は、ボールを持つと何かを起こしそうな気配を漂わせていた。

しかし先制したのホッフェンハイムだった。18分、中央でボールを受けたニャブリがドリブルでペナルティーエリア内に侵入。強引な突破でファンドロンヘレンとうまく入れ替わると最後は冷静にGKの股間を抜いてゴールネットを揺らした。

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