バイエルン相手にドッペルパックの活躍を見せたウト - © imago / Thomas Frey
バイエルン相手にドッペルパックの活躍を見せたウト - © imago / Thomas Frey
ブンデスリーガ

バイエルン敗れる。ホッフェンハイムが昨季に続いて王者を撃破

ブンデスリーガ第3節の2日目が9月9日に行われ、ホッフェンハイムが王者バイエルン・ミュンヘンにホームで0ー2の勝利を収めた。 ホッフェンハイム 2ー0 バイエルン・ミュンヘン

バイエルンは先日の代表戦で戦列復帰を果たしたハメスのほか、ロッベン、リベリのベテラン2人をベンチに温存。一方のホッフェンハイムはフォークト、ワーグナーと攻守の要を欠いての大一番となった。

試合が動いたのは27分、ホッフェンハイムが敵陣左サイトでスローインを得ると、相手の陣形が整う前にクラマリッチが素早くリスタート。ボールを受けてゴール前に侵入したウトが豪快に左足を振り抜くと、シュートはGKノイアーのニアサイドを抜いてゴールネットに吸い込まれた。

ホッフェンハイムは後半立ち上がりの51分にも、バイエルンの一瞬の隙を見逃さずに追加点を奪う。敵陣ペナルティーエリア手前で相手のクリアボールを拾ったアミリが左サイドを駆け上がるツバーに展開。最後はマイナスの折り返しをまたもウトが蹴り込んでドッペルパックを達成した。

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