敵地でいいところなく敗れたケルン。大迫にもほとんどチャンスがめぐってこなかった - © © gettyimages / 844869500
敵地でいいところなく敗れたケルン。大迫にもほとんどチャンスがめぐってこなかった - © © gettyimages / 844869500
ブンデスリーガ

ケルンが開幕3連敗。アウクスブルクは待望の今季初勝利を挙げる

ブンデスリーガ第3節の2日目が9月9日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地でアウクスブルクに0ー3で敗れた。大迫は先発フル出場を果たした。 アウクスブルク 3ー0 ケルン

立ち上がりからアウェーのケルンがボールを保持し、アウクスブルクがカウンターを狙うという構図で試合が進むが、互いに主導権をつかむまでには至らない。20分頃までは中盤でのせめぎ合いが続き、セットプレー以外にチャンスらしいチャンスが作れなかった。

ゲームが動いたのは22分、左サイドでスローインを受けたマックスがシンプルにクロスを放り込むと、ゴール前でフリーになっていたフィンボガソンが頭で押し込んで先制。アウクスブルクが最初の決定機をモノにする。

追う展開となったケルンは31分、コルドバが相手センターバックのヒンテレッガーにプレッシャーをかけてボールを奪って独走。GKの手前で並走していた大迫にパスを送るが、パスがずれてビッグチャンスを逃してしまう。すると直後の32分、ヘクターがペナルティーエリア内でへラーを倒してPKを献上。これをフィンボガソンに確実に沈められ、2点のビハインドでハーフタイムを迎える。

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